阪急宝塚駅から徒歩約4分、「宝塚大劇場」のすぐ隣に位置するのが宝塚ホテルです。 観劇のお客さまはもちろん、宝塚観光の拠点として多くのゲストに愛されています。
一歩足を踏み入れると、そこはまるで劇場のプロローグのような空間。 吹き抜けのロビーには、旧ホテルから移設された華麗なシャンデリアが輝き、象徴的な赤い絨毯の大階段が、きらびやかな非日常の世界へと誘ってくれます。
エントランスの左手奥に進むと、2026年4月より新設されたロッカールームが見えてきます。 ロッカールームとは思えないほどの美しい空間は、ホテルの世界観が見事に守られており、これからの滞在への期待感を高めてくれます。 チェックイン前に大きな荷物をさっと預けられるのも、宿泊者にとって嬉しいポイントです。
ロッカールーム内には、ゆったりとくつろげる贅沢なソファスペースが。 これからの旅のプランを練るのにもぴったりの空間です。
ロッカールームを出てすぐの場所にある、白を基調とした気品あふれるフロントカウンター。 左手前で静かに時を刻む大きな振り子時計は、旧ホテルから大切に受け継がれてきたものだそうです。
フロントカウンターの向かい側には、自動チェックイン機が設置されています。 ホテルのエレガントな内装に溶け込むようなデザインになっており、美しい世界観を損ないません。
今回はこちらのフロント型チェックイン機「NBS32」を使ってチェックイン。 宝塚ホテルでは、チェックイン時間の14時より前に到着の際、事前にチェックイン機で宿泊者情報を登録しておくことができます。 この「チェックイン事前登録」を済ませて二次元コード付きのレシートを受け取っておけば、観光から戻った際はその二次元コードをかざすだけで「クイックチェックイン」が完了! ロッカーに荷物を預け、身軽に夢の世界を楽しみつつ、事前登録をすませておけばスムーズにお部屋へ向かえる、次世代のスマートなホテルステイを体験できます。
今回お邪魔したのはスタンダードシングルのお部屋。 エントランスとは趣の異なる、淡いブルーを基調とした心安らぐインテリア。
宝塚歌劇専門チャンネル「TAKARAZUKA SKY STAGE」が視聴可能。 お部屋にいながら、宝塚大劇場の世界観に浸り続けることができます。
明るく清潔感あふれるバスルーム。 細部まで整えられた上質な空間が、旅の疲れを優しく解きほぐしてくれます。
朝食は、和洋の多彩なメニューが並ぶ「アンサンブル」のビュッフェ。 開放的な空間で、清々しい一日のスタートを迎えられます。
オープンキッチンでは、シェフが目の前でふわふわのオムレツを仕上げてくれました!
劇場のきらびやかな世界観と、最新システムによるスマートな快適さが見事に調和した宝塚ホテル。 一歩足を踏み入れた瞬間からチェックアウトのその時まで、すべての時間が「夢のつづき」となるような、唯一無二のホスピタリティがそこにはありました。 観劇の感動をより深く味わうために、そして特別な旅の思い出を作るために、宝塚ホテルを選んでみてはいかがでしょうか。
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