FLEXSHCE GP 機能一覧
ーザーインターフェース
機能 概要
各種チャート共通の機能 横軸が時間軸となるチャートです。資源ガントチャート、オーダーガントチャート、在庫チャート、負荷チャート、あるいはそれらを組み合わせた複合チャートがあります。
表示文字列の定義

チャートのさまざまな箇所に表示される文字列の内容を書式文字列を使って自由に定義することが出来ます。
行毎に独立した表示設定 複数の表示設定を定義して、チャート行毎に表示方法を定義できます。一度定義しておけば、ポップアップメニューから簡単に切替えることが出来ます
行毎の高さ設定 通常はすべてのチャート行は同じ高さですが、指定した行の高さだけをピクセル数で指定したり、他の行に対する比率を指定したりすることができます。
表示される行の構成の定義 プロジェクトパネルから、資源・品目・オーダーをドラッグ&ドロップすることで、チャートを構成する行の内容を自由に決める事ができます。
チャート行の自動構成
チャート毎に表示範囲を日時指定することができます。
表示時間帯の限定
1日(24時間)のうち特定の時間帯だけ表示することで、限られたスクリーンを有効に活用できます。この機能のON/OFFはポップアップメニューで簡単に切替えられます。
休日の表示・非表示 予め定義した休日の表示・非表示をポッyプアップメニューで簡単に切替えられます。
シフト境界の表示
予め定義したシフトの境界日時に線を描画します。
マウスホイールによる軽快な操作
画面のスクロールや縦軸、横軸の拡大・縮小はすべてマウスホイールで行えます。
日付表示部へのコメント表示 目先数日間とそれ以降とでは異なるルールで立案したい
ウインドウのスプリット表示 ウィンドウの縦横ともに2分割でき、それぞれをスクロールさせることができます。
チャート間の連動 チャート間(資源ガントや複合ガント)でドラッグ&ドロップが可能であり、他の全てのチャートへもリアルタイムに反映。
スタイル登録 定義した表示設定に名前を付けて登録しておく事で、いつでも呼び出して利用する事ができます。
キャプション設定 チャート毎にキャプション(ウインドウの名前)を自由に設定し、チャートの目的を明確にできます。
行検索 コードを入力してチャート行を検索できます。ワイルドカードも使えます。
印刷設定 印刷時のマージンと倍率を指定できます。横軸と縦軸をすべてのページに出力するかどうかも選択できます。
デフォルト表示設定の保存 チャートを新規作成するときに適用されるデフォルトの表示設定を差し替えたり元に戻したりできます。

機能 概要
資源ガントチャート固有の機能 資源毎にそれを使用する作業が並びます。さまざまな操作ができるFLEXSCHEの中心的な画面です。
マウスによる作業の移動 マウスによるドラッグ操作で作業を滑らかに移動(時間・資源)することができます。ウインドウ間での移動もできます。設定により、複数の作業をまとめて移動させる事もできます。キーボード操作との組合わせで無限能力で移動したり他の作業にスナップさせながら移動させたりもできます。
作業移動のアンドゥ/リドゥ 作業移動操作を多段階に遡ってやり直せます。
作業の割り込みと暫定割付け 移動した作業を別の作業の間に割り込ませたり、暫定的に山積み割付けしたりすることができます。
アンカーと凍結 さまざまなレベルの固定属性を作業毎に設定したり解除したりできます。
表示色の指定 チャート上に表示される作業の色を様々な方法で指定する事ができます。ある条件を満たす作業だけをハイライト表示する事もできます。
自動アンカー 作業移動後に自動的にアンカーするかどうかを選択できます。
作業時間の伸縮 マウスでドラッグすることで、作業時間を伸縮させることができます。この操作を禁止する事もできます。
作業時間の表示方法のカスタマイズ 表示文字列を指定する事で作業の様々な情報をガントチャート上に表示できます。表示位置の設定により限られたスペースを有効に使って多くの情報を表示できるように工夫する事もできます。
作業のデータチップ表示 マウスでポイントした作業の情報をデータチップに表示することができます。
作業分割と作業結合 作業を任意の比率で分割できます。分割した作業を再結合する事もできます。
オーダー分割とオーダー結合 オーダーを任意の比率で分割できます。分割したオーダーを再結合する事もできます。
作業探索 各種パネルから作業を探索してレ−ダーポインター表示する事ができます。
パターン選択 一日の仲で資源の利用可能時間帯のパターンを予め作成しておいて、簡単な操作で適用する事が出来ます。
自由カレンダーの編集 自由カレンダーの追加・削除やマウスによる移動・伸縮ができます。
カレンダー検索 ガントチャート上のセルに対応するカレンダーを検索します。

機能 概要
オーダーガントチャート固有の機能 オーダー毎に各工程の作業を並べて表示します。
表示色の指定 チャート上に表示される作業の色を様々な方法で指定する事ができます。ある条件を満たす作業だけをハイライト表示する事もできます。
作業探索 各種パネルから作業を探索してレ−ダーポインター表示する事ができます。
作業情報表示のカスタマイズ 表示文字列を指定する事で作業の様々な情報をガントチャート上に表示できます。
作業のデータチップ表示 マウスでポイントした作業の情報をデータチップに表示することができます。
納期遅れオーダー表示 簡単な操作で納期遅れオーダーをハイライト表示する事が出来ます。

機能 概要
負荷チャート固有の機能 資源毎に負荷状況を表示します。
表示形式の指定 資源または資源グループの負荷率または資源量を指定した期間で集計して表示します。
グラフ表示と数値表示 グラフ表示と数値表示の有無をそれぞれ選択指定できます。
負荷超過アラート表示 負荷が100%を超えた部分をアラート表示します。

機能 概要
在庫チャート固有の機能 各品目の在庫量の推移や集計値を表示します。
表示形式の指定 品目または品目グループの在庫量推移、および在庫量、製造量、消費量、入荷量、出荷量を指定した期間で集計して表示します。
グラフ表示と数値表示 グラフ表示と数値表示の有無をそれぞれ選択指定できます。
目盛り範囲指定 目盛りの上限と下限を指定する事ができます。指定が無い場合は自動的に調整されます。
制約違反アラート表示 集計値の上限・下限を定義し、はみ出した部分をアラート表示することができます。
グループ集計表示 複数の品目をグループ化することで、それらの合計を在庫チャートで確認する事ができます。
フィルタリング集計表示 グループ集計表示する際に、特定の資源群に割りついた作業の入出力品目だけを対象として集計することができます。
在庫操作の編集 任意の品目・日時に在庫操作(入荷・出荷・棚卸)を追加・編集・削除できます。

機能 概要
環境設定 GUI全体に関わる設定です。
>言語選択 使用言語を選択します(標準では日本語と英語)。
表示色の設定 画面上の各部の表示色を指定する事ができます。

機能 概要
プロジェクト設定 計画全体に関わる設定です。
計画期間設定 現在日時や立案開始日時などを、想定される様々な運用形態に応じて、絶対日時または相対日時として詳細に設定できます。
シフト境界時刻 シフト(昼勤、夜勤など)の境界時刻を登録する事ができます。各チャートに境界線を描画したり、在庫量チャートでシフト毎に集計表示できます。
休日設定 「休日」を曜日や日付で登録しておいて、チャート上で非表示にする事が出来ます。
表示時間帯設定 表示時間帯を定義しておく事で、立案時に関心の無い時間帯(夜間など)をチャート上で非表示にし、限られたスペースを有効に利用できます。
作業の自動固定 凍結期間にかかっている作業またはオーダーを自動的に凍結またはアンカーする事が出来ます。
ツール起動 プロジェクトを開いた時、閉じた時、保存した時に自動的に外部ツールを起動する事が出来ます。
部分保存 プロジェクトの設定とデータをそれぞれ独立に書き出す事が出来ます。
設定のインポート 他のプロジェクトの一部の設定(登録されたスタイルや作業パネルの設定など)をインポートできます。

機能 概要
メッセージパネル
様々なメッセージを表示するパネルです
エラー探索機能 エラーメッセージをダブルクリックすると、画面から該当部分を探索して強調されます。

機能 概要
プロジェクトパネル
プロジェクトに関する情報と操作が集約されたパネルです。

機能 概要
ナビゲーションパネル
現在アクティブなウィンドウのスクロール位置を表示し、マウスドラッグ操作によりスクロールさせることができます。

機能 概要
作業パネル
未割付作業や選択されている作業の一覧を表示します。
表示内容の定義 表示文字列を指定する事で表示内容を自由に定義する事ができます。
未割付作業の割付け 作業パネルから未割付け作業を資源ガントチャートへドラッグ&ドロップして割付けることが出来ます。
ファイル出力 表示されているとおりの内容をCSVファイルに出力できます。

機能 概要
スケジューリングパネル
目的のスケジューリングルール設定ダイアログを素早く開き、あるいはスケジューリングを実行するためのパネルです。

機能 概要
詳細なカスタマイズ設定
メニュー項目のカスタマイズ 多くのメニュー項目の表示・非表示を設定ファイルで指定する事が出来ます。
プロジェクトパネルの表示名設定 プロジェクトパネルに表示されるオブジェクトの名称表示をカスタマイズできます。
チャート横軸の補足情報表示 チャート上部の日付表示部に表示する文字列や表示色を指定できます。
操作禁止指定 特定の資源や作業についての画面上での操作を禁止します。
表示色設定 画面各部の表示色を個別に設定できます。

データ設定
データは基本的にオープンなCSV形式テキストファイル(作業のみXML)なので、外部とのインターフェイスの構築は容易です。CSVを直接編集するためのユーティリティが用意されていますが、全てをFLEXSCHE Editorで編集する事も出来ます。
機能 概要
共通
コメント・フラグ ほとんどのテーブルでは、レコード毎に複数種類のコメント文字列やフラグを与え、表示したりスケジューリング時に参照したり出来ます。
表示色 多くのテーブルではレコード毎に画面上での表示色を指定する事が出来ます。
工程テンプレート 類似した製造パターンを持つ複数の製品がある場合に、その工程手順について共通部分と差分を階層化して定義する事で、作成・メンテナンスすべきマスターデータの量を劇的に減らすための仕組みです。

機能 概要
資源 作業の間だけ使われて、終了とともに開放されるものです。
グループ化 資源グループ化して利用する事で、データ設定を簡略化できます。また、グループ毎に集計された負荷チャート表示などにも利用できます。
資源種別 単純資源、多重資源、可変能力多重資源、無限能力資源のいずれかを指定できます。
時間メッシュ スケジューリングの最小時間単位を1秒だけでなく、5分、30分、2時間などを指定することが出来ます。資源ごとに独立に設定できます。
仕様・数値仕様による割付け制約 作業毎に与えられた仕様・数値仕様によって、資源への割付けの可否を制限する事が出来ます。

機能 概要
品目 工場内で消費・製造されるものです。完成品、中間品、原料を定義します。
グループ化 品目をグループ化して利用する事で、データ設定を簡略化できます。また、グループ毎に集計された在庫チャート表示や特定の条件に基づいて絞り込むフィルタリング集計表示などに利用できます。
消費・製造の一括・比例指定 作業による在庫量増減のタイミング(少しずつかまとめてか)を指定する事ができます。
最小在庫量 在庫量の下限を指定し、それを制約条件としてスケジューリングすることができます。原材料の在庫量制約や補充生産機能から参照されます。
最大在庫量 在庫量の上限を在庫チャートに描画し、アラート表示できます。
時間メッシュ スケジューリングの最小時間単位を1秒だけでなく、5分、30分、2時間などを指定することが出来ます。資源ごとに独立に設定できます。
補充指定 消費されて最小在庫を下回る前に補充するためのオーダーを自動発生させるための指定です。

機能 概要
工程・工程リンク 製品を作るための工程手順(工程のネットワーク構造)を定義します。
入出力比率指定 各工程で消費・製造される数量の比率を任意に指定する事が出来ます。
工程セレクタ 完成品を製造する工程手順を複数定義しておいて、オーダーから選択指定する事が出来ます。
共通部品 複数の完成品で使われる共通部品を製造するための工程手順を一元的に定義できます。
制約基点の指定 工程間時間制約の基点を製造の開始・終了にするか、段取りの開始・終了にするかを選択できます。
歩留まり設定 工程毎に設定された歩留まり率が、入力品目の数量と作業時間に反映されます。
数量指定 特定の部品を消費・製造する数量を完成品の数量とは無関係に指定する事が出来ます。
数量丸め単位指定 消費・製造する数量をきりの良い単位数量に繰り上げる事が出来ます。
作業分割指定 作業生成時に自動的に作業を指定数量単位で分割できます。
ロット分割指定 複数工程にまたがるロットを任意に分割指定することができます。オーダーリードタイム短縮などに効果的です。

機能 概要
資源表 作業による資源の利用の仕方と能力を定義します。
作業のタスク構造の定義 前後段取りや任意数の資源利用パターンを定義できます。
工程への複数資源表の関連付け ひとつの工程に対して任意数の市原理湯おパターンを定義できます。
消極的資源 マウス操作で作業を移動する事はできるが自動スケジューリング時には割付けられないような資源を指定することが出来ます。
資源優先度 候補資源毎に優先度を設定することができます。これをスケジューリング時の評価に組み入れて利用します。
必要資源量 作業が必要とする資源量(人数など)を指定します。固定値または入出力数量に比例する値として指定します。
製造能力定義 入出力数量に比例する時間や固定時間として定義します。またこれらを組み合わせる事で切片が非ゼロとなる定義も可能です。さまざまな単位(1時間あたり個数、個数あたり秒数など)を指定できます。
効率指定 特定の実数値やオーダーから与えた数値仕様の値を係数として製造時間を伸縮できます。
前後段取りの定義 段取り時間を固定時間として、あるいは段取り替え時間表を参照するように指定できます。
最大中断時間の定義 前段取り、製造、後段取りの各パートに中断可能な時間の上限を個別に指定できます。
バッチサイズ指定 製造時間計算の基となる数量を指定数量の倍数に繰り上げます。

機能 概要
段取り変え時間表 ある資源を利用する前後2つの作業間に発生する段取り時間を定義します。
前後作業の資源・品目・仕様指定 前後作業で利用する資源、消費・製造する品目、オーダーから与えられた仕様を照合して、発生する段取りj時間が決まります。

機能 概要
搬送時間表
資源間の搬送時間 ある資源を利用する作業の後工程である資源を使う場合に発生する搬送時間を定義します。作るモノに応じて個別に定義できます。
資源接続制約 ある資源を利用する作業の後工程である資源を使えるかどうかを制限する事が出来ます。作るモノに応じて個別に定義できます。

機能 概要
在庫操作 在庫の入庫・出庫・棚卸などといった情報を外部から与えます。
操作時間 入庫・出庫の操作が瞬時ではなく、ある期間に渡って次第に行われる事を指定できます。

機能 概要
カレンダー・パターン・自由カレンダー 各資源、各日の利用可能時間帯を定義します。
差分定義 広範囲に共通の基本的なカレンダー定義と、特殊な部分の差分定義を組合わせることで、最小限のデータ量で複雑なカレンダー定義ができます。
日の指定 曜日や日付、あるいはそれらで指定した期間に対してカレンダー定義することが出来ます。
資源量指定 時間帯によって変化する保有資源量(人数など)を記述できます。
パターン登録 1日の中の利用可能のパターンを名前付きで登録しておき、カレンダーから参照したり、ガントチャート上から容易に選択したりできます。
自由カレンダー 指定資源の任意の期間の移動・非稼動を指定します。臨時の休止や残業などを定義します。資源ガントチャート上からマウスで容易に操作できます。

機能 概要
オーダー 何を、いくつ、いつまでに製造したいかを計画系に与えます。
セレクタ 完成品を製造するために定義された工程手順のさまざまなバリエーションの中から、特定の手順を選択指定することが出来ます。
優先度 オーダー毎に優先度を指定し、スケジューリングを制御します。
作業期間指定 オーダーから派生したすべての作業を割り付けることのできる期間を指定することができます。また、特定の作業に対してのみ期間を指定することもできます。
仕様と数値仕様 生成される個々の作業に任意の仕様と数値仕様を与えることができます。割付け先資源の制限や資源主導ディスパッチングメソッドなどで参照されます。
割付け方向 オーダー毎に割付け方向(フォワード、バックワード)を指定し、スケジューリングを制御します。
出荷指定 納期、指定日時、最終工程終了日時などのタイミングで自動的に出荷、つまり製造数量分だけ製品在庫を減少させることができます。
仕様と数値仕様 生成される個々の作業に任意の仕様と数値仕様を与えることができます。割付け先資源の制限や資源主導ディスパッチングメソッドなどで参照されます。
在庫引当て 在庫引当て 任意の工程において、中間品の一部を前工程ではなく仕掛かり在庫から引き当てるように指定することができます。
オーダー引当て 複数のオーダー間にn対mの引当て関係を指定することができます。
原料数量指定 消費する原料の量を指定して、完成品の数量を逆展開して算出することができます。
作業生成区分 対応する作業を生成するかしないかを細かく制御します。頻繁に更新されるマスターデータや一品一葉生産に対応することができます。

機能 概要
作業実績
実績の反映 作業現場から上がった実績を作業に反映させて、現状を反映させたスケジューリングができます。
実績ステータス 前段取り、製造、後段取りの各パートごとに詳細な進捗状況を実績として取り込めます。
実績数量の反映 作業によって消費、製造された数量の実績を入力し、実績在庫量として反映させることができます。
利用資源の実績 計画と異なる資源を利用した場合でも実績として取り込めます。
計画作業の操作 計画段階の作業の割り付き状態を外部から制御することができます。
実績による作業分割 計画段階で分割されていない作業を作業実績によって分割することができます。

スケジューリング
機能 概要
スケジューリングメソッド スケジューリング処理を記述するための機能単位です。これらを組み合わせることで多様で複雑なスケジューリングルールをいくつでも定義することが出来ます。
作業生成メソッド マスターデータとオーダーをもとに、必要となる一連の作業を生成します。複数の完成品のための共通部品にも対応します。
作業主導ディスパッチングメソッド ディスパッチングルールによる高速なスケジューリングロジックを提供します。簡易なスケジューリングから複雑な探索手順を伴うスケジューリングまでカバーします。
資源主導ディスパッチングメソッド 時系列上での並び順を制御する高度なスケジューリングロジックを実装します。段取り時間の削減、スループットの向上、温度・濃度のスムーズな上限など、幅広く応用できます。
補充オーダー生成メソッド 補充生産のための内部オーダーを生成します。中間品をまとめて生産して仕掛品としてストックしておくような生産形態に利用します。
同時積みメソッド 炉におけるバッチまとめなど、1つの資源で同一条件の作業を同時に処理する場合に使用します。
構造化記述メソッド 条件分岐や繰り返しによって、いくつかのメソッドの連続実行を制御します。
外部ファンクション呼出しメソッド 外部モジュールで実装した処理を呼び出すためのメソッドです。標準機能で実現できない特殊な処理をしたい場合に利用します。
その他のメソッド 作業の割付け解除や実績・アンカー作業の割付け、オブジェクトの削除など、豊かな表現力を与えるメソッド群が用意されています。

その他の機能
機能 概要
仕組み 横軸が時間軸となるチャートです。資源ガントチャート、オーダーガントチャート、在庫チャート、負荷チャート、あるいはそれらを組み合わせた複合チャートがあります。
資源共有

部分的に資源が重複する複数のプロジェクトを開いたFLEXSCHE同士で、その資源の使用状況を協調的に同期させる機能です。
数式入力支援 スケジューリングルール設定ダイアログで数式を入力する際に、入力予測一覧からの選択、自動補完、シグネチャ表示などでサポートします。
自動バックアップ リスケジュール後にデータ全体を自動的にバックアップすることができます。保存前に異常終了した後でプロジェクトを開いたときに、最後にバックアップされたときの状態に復帰できます。
ルールの履歴保存 スケジューリングルールの履歴を他段階に保存しておいて、いつでももとの状態に戻すことができます。

機能 概要
他システムとのインターフェース
MCFrameとのインターフェース 東洋ビジネスエンジニアリング様の「MCFrame生産管理」と連携するためのインターフェースを標準で装備しています。

オプション機能
機能 概要
FLEXSCHE GUI Plus FLEXSCHE GUIの機能拡張オプションです。
作業指示 資源毎の作業支持をXML形式で発行します。外部プログラムで加工したり、Webへアップロードして多人数で情報を共有できます。
スナップショット機能 任意のタイミングで計画全体をファイルに保存し、簡単な操作で復元できます。複数のスナップショットを比較表示できます。
評価チャート スケジューリング結果を様々な断面から数値的に評価し、レーダーチャートで表示します。スナップショット機能にも対応。
FLEXSCHE Viewer用データ出力 ガントチャートでクリックされた作業に関する構造をグラフィカルに表示します。
作業ビューワー 作業のネットワーク構造やタスクの構造を視覚的に表示します。ダブルクリックなどの操作でガントチャートと連携します。
複合チャート作成支援機能 特定の作業に関連する行から成る複合チャートを一発で作成したり、多重資源の負荷チャート行を簡単な操作で挿入したりします。
負荷/在庫量チャートのデータ出力 負荷チャートと在庫量チャートの内容をCSV形式またはXML形式でファイルに出力します。

インテグレーションサポート
機能 概要
インテグレーションサポート
アドイン機能 Visual BasicやVisual C++といったプログラミング言語を使って、データ処理やユーザーインターフェースをさまざまなレベルで容易にカスタマイズすることができます。
オートメーション機能 外部のオートメーションクライアントから操作することができます。
EDKによる開発 EDK(アンサンブル開発キット)を利用することで、特殊なスケジューリング処理の実装や、データ入出力処理の変更・拡張といったカスタマイズができます。

機能 概要
国際化
言語 日本語と英語。韓国語も用意
言語の切り替え 使用しているOSによらず、データおよび表示の言語を切り替えることができます。

機能 概要
ライセンス形態 FLEXSCHEの使用ライセンスはプロテクトキー(HASP)で管理されます。
シングルライセンス FLEXSCHEが実行されるそれぞれのPCで個別にライセンスが管理されます
ネットワークライセンス ライセンスサーバーによって、同一LAN内でのFLEXSCHEの同時起動可能数を制限します。
ターミナルサービスライセンス Windows ターミナルサービスを利用して、ターミナルサービスクライアント上でFLEXSCHEを使用するためのライセンス。MetaFrameにも対応

機能 概要
各種サービス
メーリングリストによるサポート メーリングリストでユーザーと開発者を無償でサポートします。どなたでも参加できます。
トレーニングコース ユーザー向けトレーニングと開発者向けトレーニングがあります。
年間保守契約 FLEXSCHEの最新モジュールをご提供します。破損に備えてプロテクトキーのスペア(補用品)もご提供します。
OpenDay どなたにでも参加して頂ける無料相談室。月1回、フレクシェ社オフィスにて。
"FLEXSCHE"および"フレクシェ"は株式会社フレクシェの登録商標です
日本NCRビジネス・ソリューション株式会社
TEL 03-5719-8800(代表) FAX 03-5434-9272
E-Mail:webmaster@ncr-bs.com

(C) 2005 Nippon NCR Business Solution Co.,LTD. All Rights Reserved.