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カードネットサーバー

クレジットカードでの決済は日常的な精算手段の一つになっています。また様々な決済手段があるなか、POSチェックアウト業務は「スピード」「容易性」「確実性」を求められています。カードネットサーバーはNCR製POSシステムと連動し、別端末を利用することなく、POS操作にて精算可能としています。消費者の方だけでなく、小売業様にも「スピード」「容易性」「確実性」をお約束します。
1)作業負担の軽減
CAT端末単独のクレジット決済に比べると、クレジット取引データの入力作業等が簡略化され、かつクレジット取引データの照合に関わる作業を軽減させます。また、過去取引から返品登録等も簡単に操作可能です。複数売上登録も無くなり、誤入力も軽減させます。
チェッカー担当者のチェックアウト業務や接客業務に注力することができ、時間的・精神的にも負担を軽減いたします。
カードネットサーバーは基本的に自動運用です。クレジット会社と小売業者様の取引照合を日々確認する事もできます。
2)顧客サービスの向上
CAT端末のクレジット決済に比べると、POS精算時間を大幅に短縮します。スピード化によりお客様自身も混雑時にクレジットカードを利用しようとする心理的な気持ちを軽減させます。

- 1) NCR製POSシステムとの連動(クレジット操作の単純化)
- 2) 日々取引の確認(突合サーバー)
- 3) 安定した業務運用(CARDNETセンター)
- 4) 国際標準規格の電文仕様(CARDNET手順)
1) NCR製POSシステムとの連動(クレジット操作の単純化)
POS単体での操作の簡素化と省スペースを提供します。
2) 日々取引の確認(突合サーバー)
突合サーバーの導入により、日々のクレジット取引の照合が可能になります。クレジットカード会社と小売業者様との不整合が発生した場合には、早急な対応となります。
3) 安定した業務運用(CARDNETセンター)
CARDNETセンターは本番・待機機による二重化を実施しています。万が一の障害時にも待機機に切り替わります。大規模災害を想定したバックアップセンターも構築しています。
4) 国際標準規格の電文仕様(CARDNET手順)
CARDNET手順は国際標準規格(ISO8535/93年度版)に準拠しています。電文全体を暗号化処理し、個人情報保護の観点からも安全で確実な接続サービスを提供します。

【カードネットサーバーの説明】
各サーバー |
機能 |
内容 |
|---|---|---|
| カードネット オンラインサーバー |
売上電文中継 | 各POSから送信された売上電文(取引の承認と売上処理を同時に行う業務に使用)をCARDNETオンラインセンターを経由して各カード会社様センターへ中継し、その結果を各POSへ返信します。 |
| 精査 | 1日1回、オンライン取引金額の整合性を確認する為にCARDNETオンラインセンターへ精査用の情報を送信し、結果を受信します。 | |
| カードネット 突合サーバー |
突合処理 | 各POSで登録された売上ログと、CARDNETオンラインセンターを経由して受信した各カード会社様で保持する売上電文を比較し、不一致の有無をチェックします。 また、その結果は突合サーバー上で照会可能とします。 |
| 明細照会 | 各カード売上の内容(利用日時、店舗、レジNO、カード番号、利用金額等)を照会可能とします。 クレジット赤伝、黒伝リスト等多種帳票 |







