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TPiCS-Xの各説明ページ

TPiCS-X基本システムの機能紹介

基本システムの各種機能紹介

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8.原価管理について

(1) 原価集計表

(2) 買掛元帳

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9.作業量計画について

工程ごと、日ごとの作業量(負荷、山積み)をグラフ表示し、そのまま印刷することができます。

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10.検査実績について

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11.稼動カレンダーについて

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12.項目の追加、データの検索、絞り込み機能、ソートについて

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13.定型一括処理機能について

定型一括処理機能について

システムが軌道に乗ると、毎日の処理はボタンクリックだけで済むようなものが沢山あります。
「定形一括処理」では、一連の処理の流れを指定しておき、「全一括」ボタンで連続的に処理させることが出来ます。

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14.TPiCS-Xのデータについて

TPiCS-Xのデータベースとしてご使用になるデータベースを操作できる開発ツール(例:Microsoft AccessやVisual Basicなど)を使えば、TPiCS-Xのデータを直接操作することが出来ます。
TPiCS-Xから「データファイル説明資料」を書き出すことができ、項目の内容等が公開されています。
またTPiCS-Xはユーザーが自由に項目を追加できる為、TPiCS-X には無い帳票を出したり、好きな画面でインプットする等、ユーザーご自身で、簡単にシステムを 補強 改造することが出来ます。
TPiCS-Xとユーザーが「データベースを共有する」とお考え頂くことが出来ます。

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15.項目の追加について

パッケージシステムのカスタマイズには良い面と悪い面がありますが、一般的には悪い面が見落されてしまうようです。
20年近くこの仕事を続けていますと、カスタマイズによる弊害の大きさを「いやというほど」見てきました。
ついては、TPiCS-Xを開発する時、カスタマイズをしたくても出来ない(する必要がない)システムにする方法を検討しました。TPiCSユーザーのカスタマイズ状況を分析すると、TPiCS(パッケージシステム)に無い項目を追加し、それをインプットしたり、印刷したりするため、大掛かりなカスタマイズを行い、動きがとれない状況に陥っているケースが多いことが分かりました。

そこで、TPiCS-Xではユーザーが自由に項目を追加し、TPiCS-Xの画面にインプットエリアを設け、印刷やテキスト書き出しまで、簡単な操作で行えるようにしました。ユーザーがマスターに設定した追加項目を伝票に印刷することも出来ます。

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16.インプットエリアの場所設定について

生産管理システムの場合、各テーブルはどうしても項目数が多くなってしまいます。
それを画面で表示し インプットするわけですが、ユーザー個々には、不要な項目も多数あるはずです。
TPiCS-Xは、不要な項目を画面の端に追いやることが出来、さらにタブオーダーの設定が出来ますから、ご自分にとって操作性の良い画面に調整することが出来ます。

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17.スケジューラとの連係機能について

市販スケジューラとの間で計画データをボタン一つで授受する機能があります。

対応スケジューラは、

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18.ホストコンピュータや他システムとの連係について

TPiCS-Xは 全てのデータを テキストファイルの形で入出力することが出来ますし、データベースソフトを使って直接データを読み書き出来る為、AccessやVisual Basic等を介しTPiCS に対し 自分の画面でインプットでき、自分の帳票を印刷できます。
TPiCS-X は 極めて自由度が高いので、アイディアひとつで 色々なシステムインテグレートが可能です。(ここでの利用例は みな実例です。)

(1) 市販の販売管理システムと連係することができます。

市販の販売管理システムでインプットした受注データと、製品在庫を使用して所要量計算を行うことができます。

(2) 市販の会計システムと連係することができます。

会計パッケージシステムに仕訳(買掛、売掛)データを書き出すことができます。各社のフォーマットに従って書き出します。

(3) ExcelやMS-Access等のシステムと連動することができます。

(4) POPシステムと簡単に連係することができます。

TPiCSが常時起動していて、指定した時間間隔で実績データのテキストファイルを自動的に読み込ませることが出来ます。

POPシステムとの連係

(5) ホストの生産計画を読み込んでTPiCSでローカルの細部計画を作ったり、あるいは同じ理屈で外注メーカー様との手配ネットワークも簡単に構築できます。

TPiCS-J は、一般的なファイル形態の注文データなら、どんなフォーマットのファイルでも、標準システムのまま、それも 簡単な操作で読み込むことが出来ます。
この方法をさらに発展させ、“かんばん”で、指示される出荷データを、毎日バッチで読み込ませ、所要量計算に繋げていきます。

手配ネットワークの構築

(6) ホストコンピューターにある実績データや在庫データをTPiCSがもらい、TPiCSで「所要量計算」をし、その結果をホストコンピューターに返し、全社的な発注経理処理に繋げているユーザーもあります。

所要量計算

(7) 自動倉庫と連動しているユーザーもあります。

自動倉庫に対し、作業に必要な部品のデータを渡し、出庫させます。その結果をTPiCSに返します。また、部品受入を自動倉庫側で行い、そのデータをTPiCSに渡します。

自動倉庫との連動

(8) 実績データをバッチで読み込むことができます。

この機能により POP系との連係の他、外注さんからの納品書をデータでもらい、それを そのまま TPiCS に読み込ませることが出来ます。
協力会社を包括した、完全な手配システムを簡単に構築することが出来ます。

(9) ユーザーが今お使いの伝票に注文書を打ち出すことができます。

これから印刷すべき伝票データのフォーマットが公開されているので、Access等を利用して、目的に合った書式で印刷することができます。

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19.TPiCSの適用範囲について

実際に制約になるものは ほとんどありません。

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