ホーム > 商品・サービス情報 > 製造業ソリューション > TPiCS-X > 基本システムの機能紹介

TPiCS-Xの各説明ページ

TPiCS-X基本システムの機能紹介

基本システムの各種機能紹介

PAGE TOP

1.TPiCS-X基本システムの機能・特徴について

1.TPiCS-X独自のf-MRP機能により

を実現します。

2.あらゆる生産形態に対応しています。

3.複数保管場所、複数生産場所、複数支給先の管理ができます。

4.設計変更等 仕様部品の変更を、在庫及び手配済み分を消化してから新部品に切り替えることができます。

5.ユーザーが、項目を自由に追加することができ、さらにそれをTPiCS-Xの画面でインプットしたり、印刷やテキストファイルへ書き出すことができます。

6.注文データをメールで送ることができます。また、メールで送られた注文データを取り込むことができます。

7.その他 多数のオプション機能があります。

製品の計画をインプットし、登録されたマスターを使い、必要な部品や材料を計算します。
時間軸上で在庫を引当てたり、ロットまとめや、リード日数の追上げ計算も当然のこととして行います。さらに、TPiCS-Xはf-MRP機能により、顧客の短納期化への要求に応えながら自社内は安定した生産ができるような計画を計算します。

PAGE TOP

2.ナビゲーション機能について

マスター設定の代表的パターンが10種類以上登録されていて、ユーザーはコードや名称を インプットしてボタンをクリックするだけで必要なマスターを自動作成できます。これにより TPiCS-Xの機能をすばやく理解していただくことができます。

PAGE TOP

3.マスター登録、メンテナンス機能について

登録必須のマスターは、次の5つだけです。

(1) アイテムマスター
(2)製造構成表
(3)製造担当マスター
(4)単価、発注先マスター
(5)工程マスター

後述の「データの検索絞り込み機能」により、効率的な操作が行えます。

必要とするデータだけを表示し、グリッドあるいは1件画面のフォームで次々と訂正していきます。

さらに、TPiCS独自の「一括訂正機能」により、大量のデータも瞬時に訂正できます。

などの時、対象となるデータだけを「絞込み」、例えば低減率などをインプットすると、一律に計算しデータを置き換えます。ほとんど全ての項目を一括書き換えすることができます。

Excelで作成したCSVテキストファイルを読み込むことができるので、システムのマスター登録が簡単に行えます。

各マスターについて

(1) アイテムマスター
(2) 製品構成表

製品構成表

(3) 単価、発注先マスター
(4) 切換えマスター
(5) 分割発注マスター

PAGE TOP

4.量産打ち切り製品のマスター別管理機能について

通常は生産しないが「修理用生産のため」など、マスター等の情報を大量に維持管理しなければならない場合、MS SQL ServerやOracleで別のデータ領域を作り、それらのデータを別領域へ移動することができます。再生産する場合は、通常使用するデータベースに戻し、生産終了したらまた別領域へ移動することが簡単に行えます。これにより通常使用するデータベースを身軽な状態で運用することができます。

PAGE TOP

5.生産計画表および伝票の発行機能について

枠取り計画としての”月間予定表”と、着手指示としての“伝票”の両方を印刷します。

(1) 生産計画表

(2) 簡易手配機能

TPiCS-Xのf-MRP所要量計算機能は非常に強力ですが「難しくて使いきれない」とか「うちはそこまでの機能はいらない」という声も多く頂きます。
そのようなニーズに応える為に「発注残と引当」という馴染み深い考え方で部品展開をします。 末端部品の在庫だけでなく仕掛、中間工程の在庫の引当や不良率、基準在庫を反映しもちろんロットまとめも行います。さらに複数在庫場所、複数生産場所、複数支給場所の管理も行えます。別の表現をするとTPiCSのf-MRPからバケットや時間軸の機能を除いた 手配計算機能です。スモールビジネスパックはこの簡易手配機能と、製番管理の機能を中心に管理していきます。

(3) 作業伝票、注文書、移動(支給)伝票

(4) 遅延リストの発行

遅延した結果のリストを出すことも出来ますが、注文済の部品や材料で、納期が近付いたものを、例えば来週 受入予定一覧表として 発注先ごとに発行することが出来ます。
これにより、遅延があってからの処理ではなく、納入遅延そのものを防ぐことが出来ます。

PAGE TOP

6)管理図の作成について

管理図の作成について

毎日の実績インプットをしていくだけで、

を作成し、表示することができます。
対象とする製造部課やライン、あるいは発注先は自由に指定できます。

PAGE TOP

7.実績管理について

(1) 実績インプット

(2) 在庫管理

PAGE TOP

サービスのお問い合わせ
当社の商品・サービス 新卒採用
(リクナビ2011へリンクします)
最新導入事例


プライバシーマーク (外部へリンクします)