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生産管理の海外における導入事例のひとつとしてご紹介します。
(株)A社(本社新潟)殿は、2003年浙江省杭州に工場を設立。数年後の国内製造の全移管を視野に入れ、生産管理システムの再構築をご検討されました。
業務の標準化、在庫の把握、生産実績・進捗の把握等を目的に、2年間程、生産管理パッケージの選定作業に入り、機能の充実はもちろんのこと、Web版であると、導入当初からの現地対応が可能な弊社が推奨するCSMoRE-Globalを2006年12月にご選定いただきました。
導入には当初より、弊社および現地パートナーとパッケージ開発元により、現地工場スタッフとのFit&Gap・教育およびアドオン開発を全て中国国内で実施致し、2007年8月に無事に稼動を向かえ、現在順調に稼動している状況にあります。
○現状(導入前)
- EXCELを中心とした個別管理
- 部品番号の不統一
- 資材倉庫の棚品番と現品の不一致
- 生産実績、在庫引落しは翌日以降
- INVOICE・保税対応が全て人手

○導入効果(導入後)
- 生産情報の一元化
- 月度棚卸の実施による在庫把握
- 製造実績入力による即時進捗把握
- 作業手順の標準化(帳票類統一化)
- 使用機能:受注管理、出荷管理、購買外注管理、製造管理、入出庫管理、在庫管理
- 他社PKG:新中大会計システム(インターフェースは提供)
- 主なカスタマイズ:定型帳票数種類
※CSMoRE Global は株式会社メイソンシステムの商標および登録商標です。




