ディフェンスプラットフォーム(DeP)

《ディフェンスプラットフォーム》は、従来とは異なるコンセプトのセキュリティ製品です。

特長
 

従来のアンチウイルスソフトは、「パターンマッチ」という方式を使っています。これはウイルスのパターンを採取して、それに一致するプログラムを捕獲するというものです。しかし、この方法ではサンプルを入手できるウイルスには対抗できますが、新型ウイルスには対抗することができません。そのため、アンチウイルスのソフトウェアをインストールしているPCであっても、なんと200万種以上のウイルスが侵入可能な状態なのです。

《ディフェンスプラットフォーム》は、すでに存在しているウイルスを分析する従来のソフトとは異なり、Windowsで動くすべてのプログラムを常時、監視するものです。すべてのウイルスはプログラムの一種なので、未知のウイルスであろうと関係なく監視を行い、PCに害を及ぼす動きをした瞬間に、捕獲します。

   

 ほかにも、1回につき半日以上かかるケースもあるウイルスのフルスキャン時間が「ゼロ」、ウイルスの侵入履歴をすべて閲覧できる、過剰な反応を抑える学習機能(ホワイトリスト)を持つなど、これまでのアンチウイルスソフトにはない特長・機能を備えています。

 

 

・メーカーサポートが終了したXP、Office 2003、IE 6などでもセキュリティは万全!
Windows XP、Microsoft Office 2003、Internet Explorer 6のように、メーカーによるサポートが終了するOS・ソフトウェアでも《ディフェンスプラットフォーム》があれば大丈夫! 《ディフェンスプラットフォーム》ならばPC上で行われているセキュリティに問題がある動きを全て止めるため、サポートが終了して、脆弱性が放置されているOS・ソフトウェアを搭載したPCでも、サイバー攻撃から確実に守ります。
※Windows XP などのメーカーによるサポートが終了した製品を使い続けることを推奨、保証するものではありません。

・ほかのアンチウイルスソフトとの共存も可能
いきなりの新機能で不安だというユーザもいらっしゃるでしょう。そのような方は、他社製品を併用したまま弊社製品を導入頂くことも可能です。日本市場で主に使われている14製品と共存が可能なことも確認しています。

 

運用手順

《ディフェンスプラットフォーム》には、「ディフェンスモード」と「検知モード」の2つ運用モードがあります。
「ディフェンスモード」は警告パネルを表示してユーザが可否を判断するものです。頻繁に警告パネルが表示されると煩わしいものです。また、ユーザが警告に対して全て許可してしまうと、悪意のあるプログラムの動作を防ぐことができません。

   
 

そこで通常は、プログラム操作を検知ログとして出力する「検知モード」で、一定期間は運用します。そこで得た履歴をもとに、企業が求める環境に応じた許可・禁止アプリケーション、および、許可・禁止動作などの設定を行います。それから「ディフェンスモード」に切り替えることで、最適の設定へスムーズに移行できます。このとき、許可されていないプログラムを動作させない「全止(ぜんとめ)機能」を有効にすると、セキュリティをより強固にできます。

  

必要システム

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